幼稚園でもよくおこなわれているかも知れませんが、折り紙で動物園を作ることもできます。
うさぎや犬などの身近な動物から、ライオンやパンダ、キリンなどの動物まで、さまざまな動物たちを折り紙で作ることができるのです。
まさにおりがみの動物園ですね。
また、グループ分けやクラス分けに動物が使われている幼稚園や保育園が多いので、クラスの動物を作って名札に貼ったり、教室の後ろにおりがみ作品集として飾ったりしているようです。
動物は折紙一枚で作れるものもあれば、ユニットで2〜3枚のオリガミを合わせて作ることもあります。
みんながまず覚える折り紙の折り方は鶴でしょう。
そして紙風船ややっこさん、手裏剣など、遊べる折り紙を作っていきます。
それから花や動物のように、現実にあるものをどのようにおりがみをアレンジして形にするかを学んでいきます。
折り紙は発想一つで何でも作ることができます。
その発想の部分が大切ですね。
何でも好きに折り紙を折らせて、「これはなぁに?」ときいてあげましょう。
誇らしげに「怪獣」などと答える分だけ、子供の脳は発展していきます。
折紙ってすごいですね。


